社員紹介
文系出身からSEへ。経験を重ねる中で、自分の強みが見えてきた
sisの魅力
社内の空気を見て、「ここなら安心して働けそう」と感じました
父がIT業界で長くSEとして働いていたこともあり、就職活動を始めたときも、父からアドバイスを受けながら、SEという仕事を少しずつ具体的にイメージしていきました。
SISを選んだ理由は、条件面の良さもありましたが、それ以上に面接官の雰囲気や社内の空気が自分に合っていると感じたからです。選考の中で実際に社員の方が働いている様子を見せてもらう機会がありました。特に印象に残っているのは、後輩が質問したことに対して、先輩がきちんと説明しアドバイスしていた場面です。そのやりとりを見て、「わからないことを聞ける環境なんだ」と安心しました。入社後もその印象は変わらず、SISではコミュニケーションをとても大切にしていると感じています。
プライベートの過ごし方
一人で抱え込ませない。会社が現場を支えてくれる
現場で無理な要望や難しい調整が発生したときも、「あとは現場で何とかして」と任せきりにされることはありません。SISの魅力は、一人で抱え込まなくていいところ。必要に応じて営業担当が間に入り、折衝や調整をしてくれます。もちろん、仕事なので大変な場面はあります。手戻りや再調整もありますし、粘り強く代替案を考えなければならないこともあります。それでも、会社がきちんとバックアップしてくれる安心感は大きいです。
この仕事に必要なのは、技術力だけではありません。お客様と話す力、チームをまとめる力、調整する力など、同じSEでもさまざまな役割があります。SISでは、目の前の仕事に向き合い、手を動かし、周りを頼りながら、自分の強みを育てている感覚が持てます。
一日の流れ
車も仕事も、自分らしいペースで
プライベートでは、車が好きで、休日はドライブをしたり、カスタムを楽しんだりしています。私は輸入車にも興味があり、気に入った車に乗る時間は良いリフレッシュになっています。維持費はかかりますが、趣味にしっかり時間とお金を使えるのは、ワークライフバランスが取れているからこそだと思います。
社内には、ゲームや釣り、登山など、それぞれの趣味を楽しんでいる人がいます。私自身も、登山が好きな社員と一緒に山へ行くことがあります。仕事では真剣に向き合い、プライベートでは自分の好きなことを楽しむ。そんな自然な切り替えができるところも、気に入っています。