社員紹介
伝える側から、つくる側へ。
学ぶ姿勢を大切に、エンジニアとして成長したい
入社のきっかけ
ゲームプランナーの経験から、つくる側の仕事へ
前職では、ゲームプランナーとしてイベントの設計などに携わっていました。自分が考えたものをエンジニアの方に形にしてもらうことに面白さを感じる一方で、依頼する側として「もっと正確に伝えられたら、相手も作りやすかったのではないか」と思うことがありました。そして今、実際にエンジニアの仕事に挑戦し、その感覚はより強くなっています。以前の自分の依頼は、少しあいまいだったかもしれない。あの言い方では、意図がうまく伝わっていなかったかもしれない。つくる側の立場になったことで、相手に正確に伝えることの大切さを改めて実感しています。
転職先としてSISを選んだ理由の一つは、福利厚生や働き方に魅力を感じたことです。前職では、リリース後も不具合報告が常に入り、24時間どこかで気を張っているような感覚がありました。SISは有給も取りやすく、ワークライフバランスを保ちながら働ける環境があると感じました
sisの魅力
やわらかい空気、聞きやすい人間関係が支えになっています
SISの居心地の良さは、「失敗を受け止める空気感がある」ことに尽きると思います。例えば以前、私は依頼された内容と違うデータを抽出してしまい、お客様から指摘を受けたことがありました。理解が浅かったことが原因で、かなり焦りましたが、上司が落ち着いて受け止めてくれました。その対応に非常に救われましたし、失敗を責めるのではなく、次につなげようとしてくれる環境があることを実感しました。
また、月に1回の全体ミーティングで社員が集まる機会があることも、空気のやわらかさにつながっていると思います。普段の業務で関わらない人でも、顔を合わせて話したことがあると、少し相談しやすくなります。上の立場の人もよく、「今どう?」と仕事のことを気にかけてくれたり、プライベートの話をしてくれたりします。人柄や雰囲気がわかっているからこそ、安心して相談できる関係が生まれるのだと思います。
プライベートの過ごし方
ゲームと野球が、気持ちを切り替える大切な時間です
プライベートでは、ゲームをして過ごすことが多いです。ゲームは前職にもつながる好きなもので、今でも良い気分転換になっています。他には、友人とご飯に行ったり、飲みに行ったりすることも。気兼ねなく有給が取れるので、友人の予定に合わせて休んだり、長期休み前後に有給を入れて連休を延長したり、計画的に時間を使えるようになりました。また、小学校から高校まで野球をしていたこともあり、高校野球やプロ野球は今でもよく見ています。自分の役割を理解してチームのために動くことの大切さは、野球から学んだことも多いと感じています。